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2007年2月25日 (日)

細倉「東京タワー」のセット公開

Cimg0023 3月中旬より、映画「東京タワー」の撮影で使われた細倉のセットが公開される。くりでんは3月末で廃止。半月だけだね。いいとこは。栗原からほんとに大切なものが失われる。残るのは、年寄りと、やる気の無い公務員。希望をなくした住民だけかな? 子供はかわいそうだ。

中途半端な観光行政には、ホント腹が立つ。だから、栗原は生き残れないんだよ。「東京タワー」の話が無かったら今頃は更地になってた。細倉鉱山社長の高柳氏には感謝してます。

細倉フォトギャラリー(僕が運営・管理しています)

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一騎の死は

Bugbug_29ほんと、壮絶だった。かっこよかったよ。俺も死ぬときはそうなりたい。たくさんのプログに対するコメントのコピーといっしょに葬 られたい。弔電なんていらない。花輪もいらない。特に市長とか国会議員のやつは。だけど、死んじゃったら、なにも残らないよなぁ。

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2007年2月21日 (水)

くりでんと言えば

Kuriden くりでん(旧栗原電鉄)が3月いっぱいで廃止される。小学校の2~3年くらいの頃だろうか、親父が猟銃を持っていてカモやキジなんかの猟をやっていた。朝早く起きて、弟と一緒に近くの山に猟に連れて行ってもらった。ちょうど初雪が降った日だった。収獲は忘れたが、帰り道の踏み切り。親父はいつもと同じようにブレーキをかけてしまったようで、車はスーッと滑って踏み切りの真ん中で止まってしまった。線路を見ると栗鉄が50メートルくらいのところをこちらに向かって警笛を鳴らして走ってくる。親父は、ギアを入れ替え、すばやく脱出して事なきを得た。そのまま、親父の会社に戻ったところ、社員の人たちが表の道路に出て、何か騒いでいた。会社で飼っていた犬が、ちょうど車に轢かれて死んだところだった。親父が言った。「身代わりになってくれたんだな」って。うろ覚えだが、間違いなく事実だと思う。

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一騎が死んだ

Tomoki_02_127_1 小さい時から、弟のように面倒を見てきた一騎が死んだ。33歳。早すぎだよ。

がんぶろぐ。

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